厄介な屋根裏のネズミ駆除

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ある日ふと天井からカサカサ、カリカリ、トコトコという音が聞こえてきたら、あなたの家にもネズミがいるのかもしれません。
そして、どうするか迷って手をこまねいていると、どんどん繁殖し屋根裏で大運動会が開かれることになるかもしれません。


ネズミの糞には感染症の原因となるものが含まれていますし、足音などの騒音もストレスになります。
そして生後2か月から生殖可能となり、年に5回から6回も出産するので、とにかく増えるのが早いです。


ねずみの駆除に関しては色々な方法がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあり、一概にどの方法が一番、とは言えません。



被害の規模や状況に合わせて適切に駆除を行いましょう。ネズミ駆除の方法としては、とりもちや粘着テープなどの粘着系の罠、殺鼠剤、忌避剤、超音波などがあります。
屋根裏のネズミ駆除という事であれば、一番手軽にできるのは超音波です。


超音波で追い出すものは、ホームセンターなどで販売されていますが、安いものではあまり効果がないというケースが多いです。

OKWaveのことならこちらのサイトが便利です。

どうせ買うなら1万円くらいはするものを選んだほうが確実です。それぐらいの値段のものであれば、家の中のどこでもいいのでコンセントにさしておくだけで、配線を伝って超音波だけでなく電磁波も発生させることができるため、嫌がって自分から出ていくようになります。忌避剤も嫌いな匂いなどで追い出す形なので、一度屋根裏を除いて忌避剤やスプレーを撒くだけなのであまり手間はかかりません。



屋根裏の駆除であまりお勧めできないのは粘着式や毒餌、殺鼠剤です。

設置するのに屋根裏に上る必要がありますし、かかったネズミの捕獲、処分をしなければならないからです。